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ORAC 俺のロボARTコンテスト2018

あなたの生み出したロボが、日本の新しいロボット史を築き上げる。(かもしれない)

「ゆけ!俺のロボ展2018」の開催に向けて、
あなたが作ったオリジナルの「俺のロボ」を募集致します!
プロ、アマチュアを問わず、俺のロボ愛溢れる、俺のロボ論に満ちた、熱い作品をお待ちしております★

2018年から立体作品、平面作品2つの部門を設けました!
詳しくは以下の概要をご確認ください。
※エントリーは2017年12月25日0:00から申し込みスタート

 

年齢20歳以上、プロ、アマチュアを問わず、ロボを愛する老若男女。
国籍問わず※ただしコミュニケーションは日本語か、たどたどしい英語になります。

※2018年より未発表のオリジナル作品に限らせていただきます(2017.12.28追記)

立体部門

  • 一編30cmの立方体に収まるサイズの、オリジナルの立体作品であること。
  • 郵送での移動に耐えうる強度と素材で制作された完成作品であること。
    ※サイズ内であればジオラマや、複数体の合体ロボなどもOKです。
    ※300mm四方のケースに入らないと展示できない場合があります。

平面部門

  • 額も含めた縦横のサイズが400mm×400mm以内のオリジナルの平面作品。(構図は縦横自由)
  • 厚みは50mm以内で、壁面に掛けられるよう、裏面に紐などを通したもの。
    ※キャンバスに描いた作品も必ず額装してください。
    ※特に理由がなければ、ガラスでなくアクリルの額をご使用ください。
    ※デジタル、アナログは問いません。

 

参加費 5,000円
エントリー期限 2018年6月末まで
作品の納品 2018年8月27日までにHOW HOUSEに納品
※納品受付期間については「参加の流れ」を確認してください。
※遠方からの参加についてはエントリー後に直接やり取り致します。
作品の返却 巡回展の会期終了後、会場またはHOW HOUSEにて引き取り
作品の審査 会期中に行ない、会期終了後にWEBにて発表致します。
受賞特典 [最優秀賞]
「ゆけ!俺のロボ展2019」への正式参加権と、2019ガイドブックへの作品掲載
[副賞]
HOW HOUSEでの個展開催権
[特別賞]
HOW HOUSEでのワークショップ参加権
HOW HOUSEでのシルクスクリーン工房利用券 など
参加賞 俺のロボ展2018 ガイドブック
審査員 ロボ展2018の参加作家陣、HOW HOUSE 店長、会場来場者及び会場スタッフ
 作品展示期間  2018年9月下旬~年明け1月の間のどこかで行う2週間程度の巡回展の中で展示いたします。
会場は9月上旬に発表の予定です。
※2017年の巡回展は東急ハンズ新宿店で行いました。

 

  • エントリーフォームで必要項目を記入し、申し込み。
  • HOW HOUSEより指定の口座へ参加費を振り込み
  • 作品制作スタート!
    ※完成したあとから、いろいろなところに手を加えたくなるものです。6月末頃の完成を目指しましょう。
    ※作品が完成せずキャンセルとなった場合も、参加費は返金致しかねますのでご了承ください。
  • 事前審査:7月14日~20日の期間中に、info@howhouse.jpまで件名を「ORAC2018審査」にして、作品の画像を1枚(立体部門は2アングル)ご送付ください。
    ※ここでは主に公序良俗に反する作品でないか、素材の安全性などに不安が残る作品ではないかなどをチェック致します。
  • 7月20日~31日の間にメール返信にて審査結果をお伝えいたします。
  • 8月1日~15日の間にinfo@howhouse.jpまで設定などの文字情報を送信。
  • 2018年8月17日(金)~27日(月)HOW HOUSEで行う「ゆけ!!俺のロボ展2018」の期間内、営業時間中にHOW HOUSEに作品を納品
    ※8/21(火)は定休日で作品の受け取りができません。ご注意ください。
    ※作品はハウハウスより巡回展の会場へ搬送して展示するので、箱に詰めるなど、移動できる状態で納品してください。
    ※遠方からの参加については、一部郵送でのやり取りに対応致します。エントリー時にお申し出ください。
    ※作品の往復の搬送日はご負担いただきますのでご了承ください。
  • 巡回展会場で作品展示と審査

 

  1. 巡回展の会場にて、お客様による投票で獲得した枚数を1枚1ポイントとします。
  2. 会場の販売スタッフによる投票で獲得した枚数を1枚1ポイントとします。
    ※2017年は東急ハンズ新宿店のスタッフにも投票に参加していただきました。
  3. 審査員が全作品に対し、アイデア・デザイン・テクニックの3項目に対し1~10のポイントをつけます。

1~3の合計ポイントが最も高かったロボが優勝となります。

  • 巡回展の会期終了後、WEB、SNSにて受賞者の発表。
  • 作品の返却 巡回展の会期終了後、会場またはHOW HOUSEにて引き取り

 

エントリーに際して弊社の知り得た個人情報について、コンテストの実施に際して必要な連絡事項、各種案内や情報提供の為に使用します。

 

 

参加条件をご確認の上、エントリーフォームよりお申し込みください。
不明な点がありましたらinfo@howhouse.jpまでお気軽にご質問ください。

画像審査が通った方は、以下の項目の文字情報をご提出いただきますので、
制作中から考えておいてくださいね。

  • 作家名:本名でなくても構いません。誰が作ったロボなのか、キャプションに載せるお名前です。
  • ロボ名:今回展示するロボットの名前を教えてください。ロボット名が作品のタイトルになります。
  • 設定:150文字以内のロボットの設定を教えてください。
  • なぜこのロボットを作ったのか:俺のロボを考えた時、なぜこの形になったのか、200文字以内で教えてください。
  • サイズ:作品の横幅×奥行き×高さをmmで記入してください。
  • 素材:簡単でいいので使用した素材を記載してください。

※上記の文字数を超えている場合はこちらで割愛させていただきます。

 

※エントリーは2017年12月25日0:00から申し込みスタート

※以下は2017年の審査員のプロフィールです。
2018年の審査員は6月頃発表の予定です。

有田満弘

1996年、ポケモンカードでデビュー。
代表作は、児童小説『ガフールの勇者たち』『ファオランの冒険』『サメ王国のグレイ』『冒険者キット』(KADOKAWA)、オンラインロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーXI』(スクウェア・エニックス)、
コンシューマーゲーム『カルドセプト』(大宮ソフト)、アーケードゲーム『データカードダス 仮面ライダーバトル ガンバライド』キービジュアル(バンダイ)。
劇場アニメ『ベルセルク 黄金時代篇I~Ⅲ』世界観設定・『ひるね姫』企画協力(ワーナーブラザーズ)の他、雑誌、書籍、カードイラストなどを手掛ける。
Twitter: @MitsuhiroArita
Facebook: MitsuhiroArita
Website: http://mitsuhiroarita.com
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おがわこうへい

ogawa阿佐ヶ谷美術専門学校卒業後、イラストレーターとして活動。
イラストはもとより、イラストを使ったグッズ・雑貨や羊毛フェルト人形なども制作・販売しています。
羊毛人形のGreen cow gardenシリーズは現在、日本だけでなく香港、台湾などでも展開し、
国内外にファンを増やしています。
https://www.instagram.com/green_cow00/
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河津一守

1991年、レインボー造型企画に、アルバイトとして参加。
その後 社員となり、『スーパー戦隊シリーズ』『メタルヒーローシリーズ』『平成ライダーシリーズ』や、
雨宮慶太監督『ハカイダー』等、数々の作品の造形に携わる。
2015年、レインボー造型企画を退社、独立。

〈キャラクター造形 アルチザン〉として、怖すぎるゆるキャラ、〈カッパのガジロウ〉を始め、着ぐるみや衣装、
プロップ等を制作しています。
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craft factory SHOVEL HEAD

shovelhead宇田川誉仁。東京生まれ。大学卒業後、建築設計事務所で7年間勤務の傍らオブジェ制作を手掛ける。
1996年~”craft factory SHOVEL HEAD” として創作活動に専念。
制作にあたって紙粘土、金属(ボルト・ナット・ワイヤー等)、電子パーツ、木・・・
いろいろな素材を用いて、実在・想像上を問わず生物をモチーフとしたオブジェ制作を行っている。
“メカニカルミュータント”と呼んでいる、機械的に再生・進化・変異した生物達。
彼等は私達の知らないところで既に棲息しているかも知れない。
http://www.ugauga.jp/
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Toronn

武蔵野美術大学油絵科卒。
塗装工、医療系映像制作会社勤務を経て、2011年からフリーのデザイナー・イラストレーターとして活動。
人外や骨などが好きで、アナログ画材やデジタルで描いてます。
主なお仕事は>>ブレイブリーデフォルト1、2(SQUARE ENIX)/背景
WORLD OF FINAL FANTASY(SQUARE ENIX)/フィールドコンセプトアート
グレートアニマルカイザーゴッド、ビッガー(BANDAI NAMCO GAMES)/キャラクターデザイン など。
http://toronn.daa.jp/
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中村豪志

nakam大阪芸術大学デザイン科卒業。
電機メーカーの工業デザイナーを経てフリーのイラストレーターへ。
企画、書籍、パッケージ、カードゲーム等のイラストレーションやデザインで活動。
オリジナル作品ではSF的世界観でロボットやロケット、カメやウサギ、UFOなどを描く。

http://www1.wisnet.ne.jp/~daydream/
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原太一

hara1982年千葉県生まれ。武蔵野美術大学卒。
東京アートフェア出展、Field Of Now出展、世界絵画大賞展 ウィンザーニュートン賞、
アート台北2017、第52回 昭和会 入選、個展、グループ展など発表多数。
主に油絵の具で想像上の風景、キャラクター、乗り物を描いています。
近年はウサギの旅をモチーフにして制作しています。
今回、ウサギが旅先で出会ったスフィンクス型のロボットの絵を描きました。
https://www.haranoyama.com/原太一作品/

樋口雄一

higuchi日本のメカニックデザイナー。画家の樋口ひろこは妻。1974年(株)デザインメイトに入社。
以来ミクロマンを担当。ロボットや玩具のデザインを多く手がける。やがて企画会社「サブマリン」に移籍。
伝説巨神イデオン、銀河旋風ブライガー、魔境伝説アクロバンチ等のデザイン。2008年からフリーに。
『ジャイロゼッター』や、超・銀河戦団のロボットに関わる。『スペース☆ダンディ』では「伝説兵器アレー」のデザインを担当。
2016年は柏市内にて『樋口雄一「ロボット絵画展」』開催。同時期発売の『伝説巨神イデオン』発動セットのパッケージアートも展示した。
http://www.mandala-web.info/

まいけるからわた

maikeruデザイン会社時代、男児玩具の初期SDガンダムに企画デザインのメンバーとして参加。
退社後、漫画家業のかたわら、戦隊ものなどの映像作品でクリーチャーデザインも手がける。

2000年頃より立体造形を始め、2009年日本招き猫大賞 受賞。
2015年パリ・NEKO・コレクション大賞 受賞。現在は造形作家として化け猫を作り続けている。

https://twitter.com/michaelkarawata

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まつもと俊介

matsumoto1970年生まれ。埼玉県出身。一般社団法人日本児童出版美術家連盟会員。
似顔絵チームCHEF’S(シェフズ)メンバーSHUNとして活動中。
1995年からフリーイラストレーターとして出版物や広告、企業カレンダー、壁画、
似顔絵、絵本等、様々な分野でのイラスト制作を展開。2000年より、子供向けの雑誌や絵本等の立体制作をはじめる。
2011年に立体ユニット「ririconch」(イラストレーター増田幸子とのユニット)を結成。
不思議な生き物たちを立体化した「マリチキワールド」を様々な場所で展開中!
http://shuns213.jimdo.com
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山本祥子

yamamoto多摩美術大学染織科卒業。ストーリー性のあるイラストを得意とし、
現在、主に時代小説の分野で、装画、挿絵を手がけている。
近作に、平岩弓枝『肝っ玉かあさん』(文春文庫)、志坂圭『滔々と紅』(ディスカバー文庫)、
梶よう子『みとやお瑛仕入れ帳』シリーズ(新潮文庫)、沖田正午『北町影同心』シリーズ(二見時代小説文庫)など。
玄光社『イラストレーション』2016年6月号『注目の7人が描く『時代物』』に掲載される。
趣味は殺陣と鉱物収集。
http://www.sachi-coll.net

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ヨシカワゴエモン

yoshikawaスポンジや金属のオブジェ、イラストやミクストメディア作品を制作。
広告・出版・商業空間などのアートワーク。ゼンマイや電気で「動き・音・光」を盛り込んだオブジェによる空間作り等で活動。
パズル誌「ナンプレメイト」マガジン・マガジン社、表紙オブジェ連載中。
セツ・モードセミナー、日本デザイナー学院ファッション科卒業
京都造形芸術大学マンガ学科教授
現代日本美術会参与
http://www.geocities.jp/goe_ku/
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ANDY WORKS(HOW HOUSE店長)

1973年12月13日生まれ。AB型。
日本工学院専門学校 放送制作芸術科卒業後、制作会社で教育テレビ番組、ビデオなどの企画・制作に携わる。
退社後、アーティストのコーディネイト業務、キャラクターの企画制作、ライセンスビジネスなどを学び、
2007年に独立。2013年にはショップ×ギャラリー×ラボ「HOW HOUSE」をオープン。
年間50本以上のクリエイターイベントを企画、運営する。

http://howhouse.jp
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2017-12-22 | Posted in NEWSComments Closed 

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