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ORAC 俺のロボARTコンテスト2018

はじめに
2018年のコンテスト開催のスケジュールに何度か変更がありましたが、ようやく決定致しました。
納品日や撤収日にも変更がありましたので、申し込み完了している方もあらためてご確認ください。
遠方の方などで、すでにスケジュールを固めてしまっていた方がいらっしゃいましたら、
当初の予定通りに受け取れるよう対応致しますのでご相談下さい。 (2018.8.19)

あなたが作ったオリジナルの「俺のロボ」を求む!
「ゆけ!!俺のロボ展2018 神話編」と同時開催する、一般からの作品を募集したコンテストです。
プロ、アマチュアを問わず、俺のロボ愛溢れる、俺のロボ論に満ちた、熱い作品をお待ちしております★
2018年から立体作品、平面作品2つの部門を設けました!

詳しくは以下の概要をご確認ください。

 

2018年10月29日(月) ~ 11月18日(日)
会場:東急ハンズ池袋店一階バックスペース
※審査員のロボの作品と、コンテストの応募作品を同時に展示して、会期中に審査と投票を行ないます。

巡回展
2018年12月6日(木) ~ 24日(月祝)※火曜定休
会場:HOW HOUSE(東京都台東区谷中)
※コンテストで受賞した上位3作品と審査員のロボを巡回展示します。
応募作品の返却は12/25・26にHOW HOUSE店頭にて行なう予定です。
12/26はプロで活躍する審査員の方々も含め、谷中で忘年会を行なう予定です。

年齢20歳以上、プロ、アマチュアを問わず、ロボを愛する老若男女。
国籍問わず※ただしコミュニケーションは日本語か、たどたどしい英語になります。
※2018年より未発表のオリジナル作品に限らせていただきます。

立体部門

  • 一編30cmの立方体に収まるサイズの、オリジナルの立体作品であること。
  • 郵送での移動に耐えうる強度と素材で制作された完成作品であること。
    ※サイズ内であればジオラマや、複数体の合体ロボなどもOKです。
    ※300mm四方のケースに入らないと展示できない場合があります。

平面部門

  • 額も含めた縦横のサイズが400mm×400mm以内のオリジナルの平面作品。(構図は縦横自由)
  • 厚みは50mm以内で、壁面に掛けられるよう、裏面に紐などを通したもの。
    ※キャンバスに描いた作品も必ず額装してください。
    ※特に理由がなければ、ガラスでなくアクリルの額をご使用ください。
    ※デジタル、アナログは問いません。

 

コンテスト参加費 5,000円
エントリー期限 2018年8月末まで
作品の納品 2018年10月28日の17時~18時、東急ハンズ池袋店に納品
※池袋店への入店方法ついては別途ご連絡します。
※この日理由があって来られない方は、HOW HOUSEへの事前納品で個別に対応致します。
作品の返却 ハンズでの会期終了日、11月18日(日)の19時~21時に、会場でのご返却となります。
※全作品を一度お戻しする予定ですが、遠方の方、勤め人など、理由のある方はHOW HOUSEでの保管も対応しますのでご相談下さい。
※遠方より参加の方については、郵送での返却にも対応致します。
審査が完了して結果が発表されてからのご返却となります。
作品の審査 会期中に行ない、会期終了後にWEBにて発表致します。
受賞特典 [最優秀賞]
「ゆけ!俺のロボ展2019」への正式参加権と、2019ガイドブックへの作品掲載
[副賞]
HOW HOUSEの新設ギャラリーでの個展開催権
[特別賞]
HOW HOUSEでのワークショップ参加権
HOW HOUSEでのシルクスクリーン工房利用券 など
参加賞 俺のロボ展2018 ガイドブック
審査員 ロボ展2018の参加作家陣、HOW HOUSE 店長、会場来場者及び会場スタッフ

 

  • 必要項目を記入し、andy@andyworks.tvへメールで申し込み。
  • HOW HOUSEより指定の口座へ参加費を振り込み
  • 作品制作スタート!
    ※完成したあとから、いろいろなところに手を加えたくなるものです。9月末頃の完成を目指しましょう。
    ※作品が完成せずキャンセルとなった場合も、参加費は返金致しかねますのでご了承ください。
  • 事前審査:9月30日までに、info@howhouse.jp宛に件名を「ORAC2018審査」にして、作品の画像を1枚(立体部門は2アングル)ご送付ください。
    ※ここでは主に公序良俗に反する作品でないか、素材の安全性などに不安が残る作品ではないかなどをチェック致します。
  • 10月1日〜7日の間にメール返信にて審査結果をお伝えいたします。
  • 10月8日〜12日の間にinfo@howhouse.jpまで設定などの文字情報をご提出ください。
  • 10月28日の17時〜18時、東急ハンズ池袋店に納品
    ※作品には必ず運搬用の専用の箱などをご用意下さい。蓋が閉まる状態で重ねられる仕様でお願いします。
    ※遠方からの参加については、一部郵送でのやり取りに対応致しますのでお申し出ください。
    ※作品の往復の搬送日はご負担いただきますのでご了承ください。
  • 11月末、審査結果をWEBにて発表致します。審査方法はWEBをご覧ください。
    受賞作品は12月6日〜のHOW HOUSEでの巡回展会場にて飾らせていただきます

 

  1. 巡回展の会場にて、お客様による投票で獲得した枚数を1枚1ポイントとします。
  2. 会場の販売スタッフによる投票で獲得した枚数を1枚1ポイントとします。
    ※2017年は東急ハンズ新宿店のスタッフにも投票に参加していただきました。
  3. 審査員が全作品に対し、アイデア・デザイン・テクニックの3項目に対し1~10のポイントをつけます。

1~3の合計ポイントが最も高かったロボが優勝となります。

  • 巡回展の会期終了後、WEB、SNSにて受賞者の発表。
  • 作品の返却 巡回展の会期終了後、会場またはHOW HOUSEにて引き取り

 

エントリーに際して弊社の知り得た個人情報について、コンテストの実施に際して必要な連絡事項、各種案内や情報提供の為に使用します。

 

 

必要項目を記入し、andy@andyworks.tvへメールで申し込み。

必要事項

  • ご希望の作品区分 : 立体作品 / 平面作品
  • お名前
  • 国籍
  • 年齢
  • 職業
  • メールアドレス
  • 電話番号

不明な点がありましたらinfo@howhouse.jpまでお気軽にご質問ください。

画像審査が通った方は、以下の項目の文字情報をご提出いただきますので、
制作中から考えておいてくださいね。

  • 作家名:本名でなくても構いません。誰が作ったロボなのか、キャプションに載せるお名前です。
  • ロボ名:今回展示するロボットの名前を教えてください。ロボット名が作品のタイトルになります。
  • 設定:150文字以内のロボットの設定を教えてください。
  • なぜこのロボットを作ったのか:俺のロボを考えた時、なぜこの形になったのか、200文字以内で教えてください。
  • サイズ:作品の横幅×奥行き×高さをmmで記入してください。
  • 素材:簡単でいいので使用した素材を記載してください。

※上記の文字数を超えている場合はこちらで割愛させていただきます。

 

アオガチョウ/Aogachou


大阪在住の画家・イラストレーター。 武蔵野美術大学日本画学科卒業。
デジタルアートバトル「LIMITS」初代世界チャンピオン。
オリジナル作品を中心に、モンスターデザイン・イラストのご依頼を受けています。
趣味はガチョウグッズ収集とゲーム。 LINEスタンプ「タンポポン」リリース中。

pixiv:https://www.pixiv.net/member.php?id=47331
Twitter:aogachou
Facebook:aogachou
Website: http://aogachou.com/
blog:http://aogachou.blog47.fc2.com/

有田満弘/Mitsuhiro Arita


1996年、ポケモンカードでデビュー。
代表作は、児童小説『ガフールの勇者たち』『ファオランの冒険』『サメ王国のグレイ』『冒険者キット』(KADOKAWA)、オンラインロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーXI』(スクウェア・エニックス)、
コンシューマーゲーム『カルドセプト』(大宮ソフト)、アーケードゲーム『データカードダス 仮面ライダーバトル ガンバライド』キービジュアル(バンダイ)。
劇場アニメ『ベルセルク 黄金時代篇I~Ⅲ』世界観設定・『ひるね姫』企画協力(ワーナーブラザーズ)の他、雑誌、書籍、カードイラストなどを手掛ける。

Twitter: @MitsuhiroArita
Facebook: MitsuhiroArita
Website: http://mitsuhiroarita.com

植田明志/Akishi Ueda


三重県出身。大学卒業後独立。主に情景や記憶などをテーマに、どこかノスタルジックな世界観を持つ作品を作る。
2017年に自己の作品集のため、愛知のセレクトショップ「Sipka」と合同でクラウドファンディングを実施。1日で目標価格を達成。
その作品集「風の跡」を2018年秋までにSipkaから発刊予定。
近年では、中国で開催された「上海WonderFestival 2018」に招待作家として参加したほか、
中国に本社を構え、東京にも支社があるメーカー「末那models」と共に、中国でも活動の場を広げる。

Website: https://www.akishiueda.com/

加藤龍勇/Ryuyu Kato


イラストレーター、漫画家。
1984年、「模型情報」連載の『夢幻境戦士エリア』(菊地秀行原作)で「加藤洋之&後藤啓介」名義のコンビでイラストデビュー。その後、小説のカバーイラストや雑誌のイラストなどで人気を博し、1989年度の星雲賞(アート部門)、SFマガジン読者賞(イラストレーター部門)を受賞。1999年、後藤啓介とのコンビを解消し、「加藤龍勇」に改名。以後は絵本の出版や、展覧会を中心に活動している。

Website: http://www.fuki.x0.com/~burabura/

河津一守/Kazumori Kawatsu


1991年、レインボー造型企画、アルバイトとして参加。
その後 社員となり、『スーパー戦隊シリーズ』『メタルヒーローシリーズ』『平成ライダーシリーズ』や、雨宮慶太監督『ハカイダー』等、数々の作品の造形に携わる。
2015年、レインボー造型企画を退社、独立。
〈キャラクター造形 アルチザン〉として、怖すぎるゆるキャラ、〈カッパのガジロウ〉を始め、着ぐるみや衣装、プロップ等を制作しています。

craft factory SHOVEL HEAD


宇田川誉仁。東京生まれ。大学卒業後、建築設計事務所で7年間勤務の傍らオブジェ制作を手掛ける。
1996年~”craft factory SHOVEL HEAD” として創作活動に専念。
制作にあたって紙粘土、金属(ボルト・ナット・ワイヤー等)、電子パーツ、木・・・
いろいろな素材を用いて、実在・想像上を問わず生物をモチーフとしたオブジェ制作を行っている。
“メカニカルミュータント”と呼んでいる、機械的に再生・進化・変異した生物達。
彼等は私達の知らないところで既に棲息しているかも知れない。

instagram:ugauga_shovel_head
Facebook:https://m.facebook.com/Craft-Factory-Shovel-Head-361044910694166/
Website:http://www.ugauga.jp/

甲殻機巧隊/Kokakukikotai


甲殻類をモチーフにしたアクセサリーブランド「licoyas」と機械仕掛けのギミックでスチームパンクの世界を表現するブランド「GALUCKTONE」とのコラボシリーズ。
2つの世界観が融合し、機械化した新種の甲殻類生物が誕生する。

Twitter:https://mobile.twitter.com/licoyas
Facebook:https://m.facebook.com/licoyas/
Website:http://www.licoyas.com
Twitter:https://mobile.twitter.com/galucktone
Website:http://galucktone.net

弘司/koji


書籍のイラストやゲームのパッケージ、カードイラストやキャラクターデザインなどで活躍中のイラストレーター。
『絵師100人展』『幻獣神話展』などの展覧会への参加やライブペイントでも活動中。

pixiv:https://www.pixiv.net/member.php?id=254579
Twitter:https://twitter.com/koji_illust

島本娼弘/Masahiro Shimamoto


神戸市出身・大阪芸術大学グラフィックデザイン科卒。
1991年よりゲームメーカー勤務。1997年より『侵略ロボ』ブランドにてオリジナルデザインのロボットを立体化。
2016年に退職、デザイナー・造形作家として活動を開始。

Twitter:https://twitter.com/optune
Facebook:https://www.facebook.com/optune1
Website:http://www4.airnet.ne.jp/optune/

田上司朗/Shiro Tanoue


武蔵野美術大学日本画学科卒業。俺のロボARTコンテスト2017で最優秀賞を受賞し、本展「神話編」に挑む。
副賞の個展開催権は、2019年に新設するHOW HOUSEのギャラリーにて開催の予定。

坪井一/Hajime Tsuboi


ロボットやメカをモチーフにイラストレーション、オブジェ、絵本など様々な作品を制作している。
2017年に個展「どこかにしまった設計図 」を同時代ギャラリーにて開催。
ワンダーフェスティバル2018、Almighty Market等のイベントに参加。TURNERAWARD2016にて未来賞受賞。
現在、金沢美術工芸大学大学院に在学中。

NORWORKS 中野 範章/Noriaki Nakano


1975 年 岡山生まれ
2001 年 広島市立大学大学院芸術学研究科造形芸術専攻博士前期課程終了
2014 年 バンプレストフィギュアコロシアム造形王頂上決戦出場
金属や樹脂で動物をモチーフにした作品を製作
フィギュアや造形物の原型を製作
大阪総合デザイン専門学校非常勤講師
個人ブランド『NORWORKS』として活動中

Website:http://www.norworks.jp

中村豪志/Takeshi Nakamura


大阪芸術大学デザイン科卒業。
電機メーカーの工業デザイナーを経てフリーのイラストレーターへ。
企画、書籍、パッケージ、カードゲーム等のイラストレーションやデザインで活動。
オリジナル作品ではSF的世界観でロボットやロケット、カメやウサギ、UFOなどを描く。

Website: http://www1.wisnet.ne.jp/~daydream/

樋口雄一/Yuichi Higuchi


日本のメカニックデザイナー。画家の樋口ひろこは妻。1974年(株)デザインメイトに入社。
以来ミクロマンを担当。ロボットや玩具のデザインを多く手がける。やがて企画会社「サブマリン」に移籍。
伝説巨神イデオン、銀河旋風ブライガー、魔境伝説アクロバンチ等のデザイン。2008年からフリーに。
『ジャイロゼッター』や、超・銀河戦団のロボットに関わる。『スペース☆ダンディ』では「伝説兵器アレー」のデザインを担当。
2016年は柏市内にて『樋口雄一「ロボット絵画展」』開催。同時期発売の『伝説巨神イデオン』発動セットのパッケージアートも展示した。

Website: http://www.mandala-web.info/

まいけるからわた/Michael Karawata


怪獣から神様まで、他人から見るとストライクゾーンの幅が広すぎてとりとめがないようです。
しかしそれらをつなげるのが自分というキャラクター。
いずれ、怪しきも 神々しきもひとつになった作品づくりを目指しています。
◎デザイン会社時代 男児玩具の 初期SDガンダムに企画デザインのメンバーとして参加。
退社後 漫画家業のかたわら戦隊ものなどの映像作品で クリーチャーデザインも手がける。
2000年頃より立体造形を始め、2009年日本招き猫大賞 受賞。
現在は造形作家として狐や化け猫や妖怪等を作り続けている。

Website: https://twitter.com/michaelkarawata

まつもと俊介/Shunsuke Matsumoto


1970年生まれ。埼玉県出身。一般社団法人日本児童出版美術家連盟会員。
似顔絵チームCHEF’S(シェフズ)メンバーSHUNとして活動中。
1995年からフリーイラストレーターとして出版物や広告、企業カレンダー、壁画、
似顔絵、絵本等、様々な分野でのイラスト制作を展開。2000年より、子供向けの雑誌や絵本等の立体制作をはじめる。
2011年に立体ユニット「ririconch」(イラストレーター増田幸子とのユニット)を結成。
不思議な生き物たちを立体化した「マリチキワールド」を様々な場所で展開中!

Website: http://shuns213.jimdo.com

ヨシカワゴエモン/Goemon Yoshikawa


スポンジや金属のオブジェ、イラストやミクストメディア作品を制作。
広告・出版・商業空間などのアートワーク。ゼンマイや電気で「動き・音・光」を盛り込んだオブジェによる空間作り等で活動。
パズル誌「ナンプレメイト」マガジン・マガジン社、表紙オブジェ連載中。
セツ・モードセミナー、日本デザイナー学院ファッション科卒業
京都造形芸術大学マンガ学科教授
現代日本美術会参与

Website: http://www.geocities.jp/goe_ku/

ANDY WORKS(HOW HOUSE店長)


日本工学院専門学校 放送制作芸術科卒業後、制作会社で教育テレビ番組、ビデオなどの企画・制作に携わる。
退社後、アーティストのコーディネイト業務、キャラクターの企画制作、ライセンスビジネスなどを学び、
2007年に独立。2013年にはショップ×ギャラリー×ラボ「HOW HOUSE」をオープン。
年間50本以上のクリエイターイベントを企画、運営する。

Website: http://howhouse.jp

2017-12-22 | Posted in NEWSComments Closed 

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