ゆけ!!俺のロボ展 〜ジパング編〜 開催決定!

本来2020年のオリンピックイヤーに開催を予定していた「ジパング編」の会期がついに決定しました。
会場は「レトロフューチャー編」と同じ、東急ハンズ渋谷店で、27日間に及ぶ長期開催となります。

展示内容
4回目となる今回のロボ展のサブテーマは「ジパング」です。

かつてマルコ・ポーロが東方見聞録に記した黄金の国ジパング。
その記述は日本のようでいて少し違う、もうひとつの架空の国でした。

世界が大きく変わろうとしている今、日本も例外なく、力強い変化を求められています。
今新たに日本が記されるとしたら、旅人たちを惹きつけるこの国の魅力とはいったい何なのか?
日本が持っている美しいモチーフ、未来へ繋ぎたい文化・哲学など、今こそ遠い異国の地に伝えたい、誇るべき「ジパング」のカタチとは?
造形作家、イラストレーター、美術家など、ジャンルを超えて活躍するクリエイターたちの目を通した、架空の日本=「ジパング」のロボットたちを、たっぷりとお楽しみください。

タイトル:ゆけ!!俺のロボ展 〜ジパング編〜
会期:2021年10月1日(金)〜10月27日(水)
会場:東急ハンズ渋谷店 7階(7Aフロア)
営業時間:10:00 〜 21:00(初日12:00オープン)

 

「ゆけ!!俺のロボ展」は造形作家、イラストレーター、美術家など、ジャンルを超えて活躍するクリエイターたちの、平面、立体からなる、販売を目的とした作品を展示するグループ展です。

幼少の頃からロボットアニメに慣れ親しんできた多くの日本人にとって、
ロボットというテーマは世界を舞台に戦えるモチーフなのではないでしょうか。
趣向を凝らした物語設定を理解したり、プラモデルを作ったり、
変形・合体ロボットで遊んび慣れてる子供たちは、ロボットのデザインの細部に至るまでを
肌身で感じ、創作行為を追体験してきました。
いわば英才教育を受けてきたようなものです。

現実の世界でのロボット開発が、かつての空想の域を追い越してしまいそうな兆しを見せている今だからこそ、
作り手のイマジネーションに、さらに先のワクワクする未来を感じてもらいたいのです。

 

howhouse_logo「ゆけ!!俺のロボ展」はものづくりのワクワクを伝える、
東京・谷中のART SHOP&ギャラリー「HOW HOUSE」が企画しています。
ARTイベントの企画・展示の依頼についてはinfo@howhouse.jpまでご連絡ください。