ワークショップレポート

第2回「刺繍ワッペンブローチをつくろう」ワークショップリポート(WSR)


ハウハウスのアトリエや工房では、さまざまなクリエイターによるワークショップ(以下WS)が開催されています。

このコーナーでは、ライターのバタコが実際にWSに参加し感じたことを写真と文でご紹介!


horieeeさん
日常の生活にさりげない個性が光る、 使い勝手の良いアクセサリーを制作。
イベントやワークショップを中心に活動。
http://horieee.com

天然石を使ったアクセサリーを制作するhorieeeさん。最近は刺繍も手がけているということで、初開催の刺繍ワッペンブローチのWSに参加しました。色とりどりの刺繍糸を使った図形のブローチはどれも素敵!! まずはつくりたい形を決め、30色近い刺繍糸の中から好きな色を選びます。ここぞとばかりにじっくり悩んだ後は、めくるめく刺繍の世界へ…!スタート


麻の布にひたすら玉結びをし、生地を埋めていきます。不器用な私は、3本取りした糸を針に通せず…。超初歩的なところからつまずきました(汗)。そして、何とか三角形が完成するも、この刺繍の乱れは心の乱れでしょうか…。

この日の参加者は女性4人。刺繍初心者から経験者まで、雑談に花を咲かせながらひたすらチクチク。「背中が凝ってきても、刺繍って止められないんですよね」と参加者さん。単純作業でしか得られない楽しさもありますよね!


お好みでビーズを縫いつけるアレンジもあり。ラインにしたりポイントとしてつけたり、ここでもどんなふうに縫おうか悩みます。色の組み合わせも配置も自由。小さいブローチに、各々の個性が集約されていきます。


刺繍が完成したら周囲のフチを残して布をカットし、ほつれ止め液「ピケ」をたっぷり塗ります。「これを塗ると本当に布の断ち目がほつれない。最初に使ったときは感動しました」とhorieeeさん。刺繍をする際の必需品だそう。

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最初は針に糸も通せなかった私ですが、慣れてくると刺繍の楽しさに開眼! このWSで基本的な刺繍を覚えたおかげで、いろいろなアイテムに応用できるのも嬉しいです。「刺繍はやればやるほどうまくなりますよ」というhorieeeさんのアドバイスを胸に、日々精進いたします!

写真・文・構成/川端美穂(きいろ舎)

 

2016-11-07 | Posted in ワークショップレポートComments Closed 

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